附属練習船 かごしま丸・南星丸


 乗船実習における新型コロナウイルス対策について

練習船 かごしま丸、南星丸の乗船を希望する皆様へ [更新2022/9/16]

鹿児島大学練習船基金

鹿児島大学練習船基金について

人材養成の目標

水産学教育としてのシーマンシップを養う場であり、洋上という環境を長期に経験することによって、将来の志望・適正を自ら判断できるようにするとともに水産系の高度洋上技術者や航海士を育てます。

練習船による教育の内容と特徴

・乗船初期教育と一般的な実習
・漁業系の調査観測実習
・生物・資源系の調査観測実習
・海洋物理系の調査観測実習
・船舶運航技術系の実習
・食品科学系の実習
・その他の実習

練習船の紹介

かごしま丸

国際総トン数1,284トン、学生・教員定員44名で、日本沿岸から近海そして北西太平洋などの遠洋区域を実習海域として1週間から50日程度の中長期航海を行っています。これまでの寄港地として外地(ホノルル・ハワイ、イロイロ・フィリピン、ビツン・インドネシア、マラカル・パラオ共和国、高雄・台湾、釜山&済州・韓国)内地(東京、名古屋、大阪、博多、大分、那覇、宮古島など)に行ってきました。


航海計画

共同利用関連

遠洋航海速報

南星丸

総トン数175トン、学生・教員定員16名で、九州沿岸および南西諸島海域を実習海域として日帰りや3日・4日程度の短期航海を行っています。 おもな寄港地として山川、枕崎、種子島、屋久島、竹島、硫黄島、小宝島、宝島、諏訪瀬島などが有ります。

航海計画

船内食事

パンフレット

かごしま丸 [PDF](4.78MB)
南星丸 [PDF](8.74MB)

 

熱帯・亜熱帯水域における洋上教育のための共同利用拠点

お知らせ

22.11.16] 南星丸の航海計画(2023年1月)を掲載しました
[22.10.25] 教職員公募情報について(船員)
[22.09.16] 「乗船実習における新型コロナウイルス対策について」を最新版に更新しました
[22.09.02] 南星丸の航海計画(10・11月)を掲載しました
[22.07.29] 乗船実習における新型コロナウイルス対策について [随時]

所属教員

かごしま丸
准教授(船長) 幅野明正(運用学、水産海洋学、漁業学)
助教 (一等航海士) 福田隆二(水産学)
助教(二等航海士) 有田洋一(運用学、漁業学)
助教(次席二等航海士兼通信長) 三橋廷央(漁獲機構、混獲防除、国際技術協力)
南星丸
准教授(船長) 東 隆文(運用学、漁業学)
助教 (一等航海士) 牧野文洋(運用学、水産海洋学)

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