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志布志港でかごしま丸の見学会を開催しました
大崎町野方小学校、竹内校長先生以下22名の小学生一行これから乗船
大崎町野方小学校、竹内校長先生以下22名の小学生一行これから乗船

3月8日と9日に志布志港に停泊中のかごしま丸において、高校生や小学生を対象に海洋学や水産学への理解と向学心を啓発するための見学会を行いました。
8日に訪問したのは、大崎町野方小学校の22名と志布志市松山小学校12名です。元気のいい小学生で、実習生とともに船内を散策し、最後に講演会と質問会を経験しました。その翌日は志布志高校生15名が乗船し、本学の実習生15名とマンツーマンで船内を見学し、その後講演会と学生との交流会を経験しました。今回の停泊では、大崎町教育委員会、志布志町教育委員会および各報道機関の訪問を含めて合計で約50名の参加者を得ました。

大崎町野方小学校

野方小学校児童のブリッジ見学
野方小学校児童のブリッジ見学
操舵操作の説明
操舵操作の説明
元気いっぱいの大崎町野方小学校1年生と4年生のみなさんと全員で記念撮影
元気いっぱいの大崎町野方小学校1年生と4年生のみなさんと全員で記念撮影

志布志市松山小学校

松山小学校一行デッキであいさつ
松山小学校一行デッキであいさつ
松山小学校児童のブリッジの見学
松山小学校児童のブリッジの見学
松山小学校児童のデッキの見学
松山小学校児童のデッキの見学

志布志高校

志布志高校のみなさん
志布志高校のみなさん
講義を受ける志布志高校のみなさん。大変元気のある生徒さんでした
講義を受ける志布志高校のみなさん。大変元気のある生徒さんでした
4年生の卒論の研究紹介に聞き入る志布志高校のみなさん
4年生の卒論の研究紹介に聞き入る志布志高校のみなさん
FDワークショップ「教員数削減の中での大学教育の質の保証と向上」を開催しました

FDワークショップ1FDワークショップ2

水産学部FD委員会では、平成29年2月6日に、学部教職員を対象としてFDワークショップ「教員数削減の中での大学教育の質の保証と向上」を開催しました。

ワークショップでは近年、教員数が減少する中で、教育の質をどのようにして保証し、向上させるかについて検討することを目的として、下記の内容で実施しました。

FDワークショップ内容

  1. グループ分け、記録者、発表者の決定
  2. アイスブレイク(各自、現在の教育に対して思うこと)
  3. グループ討論
  4. グループ別発表会

 

アイスブレイク、グループ討論では、Playing story card「カタルタ」を使いながら終始、和やかな雰囲気で進めることができ、教職員各自が普段から考えていることや思っていることを自由に出し合うことができたようです。

最後のグループ別発表会では、今後、限られた教員数で最大限の教育効果を上げるには、どのような対策を講じれば良いか?、効果的で、効率的なカリキュラム、授業方法とは何か?などについての意見が出されました。

今回のワークショップで検討した内容は、水産学部FD報告書にまとめ、来月に学部ホームページに掲載する予定です。

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