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新型コロナウイルス感染症における本学の対応について

鹿児島大学における新型コロナウイルス感染症関連の対応など、以下のサイトをご確認ください。
新着情報も随時お知らせします。

鹿児島大学ホームページ 重要なお知らせ(新型コロナウイルス情報関連)

鹿児島大学ホームページ 【重要なお知らせ】

「かぎんSDGs推進私募債 贈呈式」が開催されました
左より鹿児島銀行指宿支店 竹元正浩支店長、株式会社大新 中村豪士取締役と中村智代表取締役、水産学部 佐久間美明学部長、奥西将之助教、前田広人名誉教授

令和2年12月22日(火)に水産学部において「かぎんSDGs推進私募債 贈呈式」が開催されました。
この制度は、鹿児島・宮崎・沖縄県の株式会社が鹿児島銀行を通じて私募債を発行する際に、地域発展および「持続可能な地域の社会づくり」に貢献するため、発行額の一定割合を原資として「私募債発行企業」が指定する学校・団体等に対し、鹿児島銀行名義にて「寄付(金銭を贈呈する)」や「寄贈(物品を贈呈する)」を行うものです。
今回、水産学部微生物学研究室(水圏環境保全学分野)と長きにわたり共同研究を行っている指宿市の「株式会社 大新」様がこの制度を活用され、同研究室に対してパソコン1台を寄贈する旨を鹿児島銀行へご推薦くださいました。
贈呈式には株式会社 大新より中村智代表取締役と中村豪士取締役が、鹿児島銀行指宿支店より竹元正浩支店長が、水産学部から佐久間美明学部長と微生物学研究室の奥西将之助教、前田広人特任研究員(名誉教授)が出席され、鹿児島銀行指宿支店の竹元支店長から佐久間学部長に対して寄贈の目録が授与されると共に、株式会社大新の中村智代表取締役からこれまでの共同研究を通じた地域貢献にかかるお言葉をいただきました。
今後も大新様のシーズに対し様々な研究に水産学部が取り組むことを通じて、ますますの地域発展および持続可能な地域の社会づくりに貢献していくことが期待されます。

垂水市漁協の養殖カンパチ試食会を開催しました
左1 加藤早苗 准教授

令和2年12月9日、3号館品質評価室にて、垂水の養殖カンパチ試食会が行われました。
三密を避け、コロナ感染予防措置を施した状況下にて、教職員・学生の皆さん総勢50名が参加し、3種のカンパチ刺身を試食しました。
試食結果は科学分析結果と併せて考察し、垂水の養殖カンパチの高付加価値販売に繋げる予定です。

本試食会は「令和2年度HACCAP対応型食品製造実証ラボプロジェクト支援研究:鹿児島県産水産物の高付加価値販売をめざした実証研究」
(代表者:鳥居准教授、分担者:上西教授、加藤准教授、熊谷助教)の一環として実施されたものです。

カンパチ試食 3種(右からA、B、C)
教員1名と学生3名参加が試食、意見交換
美味しく食べる学生(左1)


試食A
試食B
試食C

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