「世界一の九州が始まる!」で水産業DXに関する技術研究が紹介されました

水揚げ情報をデジタル化するスマート計量システム

 2026年8月30日、MBC南日本放送「世界一の九州が始まる!地魚を未来へ~2秒の水産イノベーション~」で、江幡恵吾 准教授の開発しているスマート計量システムについて紹介されました。

 

 番組では、日本の水産業が直面する人手不足や高齢化といった課題を解決するためのデジタル技術が取り上げられました。水揚げされた魚を秤に載せるだけで、魚種や重量、生産者などの情報をわずか約2秒でデジタル化し、これまで紙伝票への記入やパソコンへの手入力に多くの時間を要していた作業を大幅に省力化したこと、さらに、蓄積された水揚げデータを水産資源管理やトレーサビリティ、地魚の価値向上へ活用することが紹介されました。

 


 

 [関係サイト]

一覧に戻る

pagetop