
6月5日、鹿児島市立錦江台小学校の5年生約100名が、社会科見学の一環として、水産業について学ぶため水産学部キャンパスを訪れました。
当日は、本学部の大富潤教授より、鹿児島県は海に囲まれ漁業が盛んなことや、錦江湾ではカンパチなどの養殖が盛んである一方、深海魚の宝庫でもあること、また、とれても十分に利用されず海に戻されてしまう魚が多いことなどについて、資料を用いながらわかりやすく紹介がありました。最後には、「地元の海でとれる魚をたくさん食べてほしい」というメッセージも伝えられました。
講話の後には、小学生から講話の内容や魚の種類、魚の名前などについてたくさんの質問が寄せられ、鹿児島の水産業への理解を深めてもらう貴重な機会となりました。
