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北海道根室地区の漁業関係者が視察研修に来られました

平成30年1月31日、北海道根室地区漁協監事協議会および北海道ぎょれん根室支店の方々が、本学部に視察研修に来られました。
はじめに本学部の有川博幸事務長が歓迎の挨拶を述べた後、小谷知也准教授、江幡恵吾准教授が水産学部の教育・研究や鹿児島湾の水産業の紹介をしました。また、本学部内にある回流水槽実験室において、底びき網の海中での様子を再現した実験を行い、北海道と九州の水産業の違いや共通する課題についての意見交換を行いました。

板倉隆夫名誉教授が社会人向け英語講座を開講しました
英語講座 板倉隆夫名誉教授

板倉隆夫名誉教授が、2017年10月より2018年1月まで、水産学部独自の英語学習メソッド「英語の見える化」による英語講座を開講しました。教室は、附属図書館水産学部分館のグループ学習室、セミナー室を使用しました。
「英語やりなおし講座」8名、「英語講座中級」17名の社会人受講生が、5つのクラスに別れた少人数クラスで、午前や夜間、平日や週末の週1回、1人1台のiPadを使って各人の書き込みをリアルタイムに共有しながら、英語を楽しく学びました。英語教材としては、やさしい物語や、NHK英語講座のテキストなどが使われました。今回は85歳の男性も参加され、iPadの操作にとまどいながらもにこやかに受講され、この後も継続されるとのことです。
次は、2, 3月の「冬季講座」、4月からの新たな「英語やりなおし講座」「英語講座中級」が開講予定です。
また、県外からも受講できる通信講座、特に高校生対象の通信講座(『英作基本文例600』を丸暗記ではなく本当に理解する講座)も予定しています。
https://英語の見える化.jp

海外研修・実用英語(海外研修)成果発表会が開催されました

夏期休暇中に実施された海外研修および実用英語(海外研修)の帰国成果報告会が開催されました。
この海外研修は、協定校であるフィリピン大学ヴィサヤス校の協力により、本学水産学部の学部学生および国際食料資源学特別コース学生を対象として実施しているもので、これまでの英語学習の自己評価、今後の学習目標の再設定や学習計画の立案、英語圏でのコミュニケーション能力強化および海外プロジェクト実施に必要な海外で安全に活動するための基礎素養の習得などを主な目標としています。
この発表会では、研修に参加した30名の学生により、語学研修、現地での学生交流、現地生活およびJICA事務所やSEAFDEC等の施設訪問の成果が説明されたあと、これまでの英語学習の自己評価結果、今後の学習目標および目標達成のための取り組み等について説明されました。発表会の終盤では、外国で安全に活動する上で必要な基礎知識のレビューと研修全体の学生による評価が行われました。

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