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鹿児島大学でもウナギがふ化しました

水産学部の水産増殖学研究室(小谷知也教授)では、令和元年から採卵を目的としたニホンウナギの性成熟に取り組んできました。
9月末頃から、雌ウナギと雄ウナギにホルモンを投与し、11月下旬に、人工授精により採卵を試みました。これが成功し、受精卵を得ることが出来、その中から、ふ化仔魚を観察することが出来ました。その後も継続的に実験を積み重ね、3度の人工授精に成功し、それぞれでふ化仔魚を得て、開口までの発達を確認しています。
今後、この技術を次の学年の学生に受け継いでいくと共に、新しいタイプの仔魚(レプトケファルス幼生)用の餌を開発していく予定です。


1.受精卵
2.ふ化直後の仔魚(プレレプトケファルス幼生)
3.開口直後の仔魚(レプトケファルス幼生)
4.開口仔魚(8日齢)

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水圏科学分野の研究グループ 「鹿児島Digi-1グランプリ2023オープン」部門で準グランプリを受賞しました

プロジェクトメンバーによる受賞記念撮影

鹿児島大学水産学部で取り組んでいる「海洋ビックデータを利用したモジャコ漁スマート化技術開発」が、鹿児島Digi-1グランプリ2023オープンの部において準グランプリを受賞しました。

ブリ類養殖に必須な種苗は、流れ藻に随伴する天然ブリ稚魚(モジャコ)に依存しています。広大な海で好適なモジャコ漁場を探索するには、流れ藻が来遊する時期・海域を予測しなければなりませんが、不確実性が伴うため多大な労力・時間・経費が必要となります。この問題を解決するため、鹿児島大学水産学部水圏科学分野の研究グループは、既存の技術では困難で経験知に依存していた流れ藻の探索をスマート化するシステムを開発し、そのシステムを社会実装するためのウェブサイトを公開しました。

 

【ウェブサイト情報】

鹿児島Digi-1グランプリ2023の賞状

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