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学部で学びたい方

海と生き物、食べ物好きな学生集まれ!

1.水産学部での学び 2.キャンパスライフ 3.キャリア・就職 4.入試情報


1.水産学部での学び

世界に羽ばたく水産技術者を目指して

 

水産学部は、鹿児島から東南アジア・南太平洋という広い地域の海や川を活動の場とし、多様な教育分野から将来の目標に合った学びをサポートしています。

水産学部とは?さぁ、探検しよう!


2.キャンパスライフ

他では味わえないダイナミックな海と山に囲まれて

 

学生生活の醍醐味は勉強だけではありません。美しい海や島、雄大な火山のそばで人生の一時期を過ごすことの喜び。サンゴ礁でのダイビングも可能で、ダイナミックな大物釣りも楽しめます。

Let’s Enjoy!
水産LIFE
雄大な大自然
とともに
利便性の高い
古き良き都市型学生街
充実した
生活サポート


3.キャリア・就職

水産業界・食品業界に貢献する準備をサポート

 

1年次から就職に向けた準備を計画的に進め、将来の進路決定がスムーズに行えるよう、カリキュラムや就活支援対策を構築しています。

1年次から始まる
キャリア教育
就職データ
進路情報
社会で活躍する
卒業生
卒業生からの
メッセージ


4.入試情報

鹿児島の自然の中で学ぼう

 

水産学部は、海や生物、食べ物に興味を持ち、水産業と食品業界の発展を通じて社会貢献したい人を募集しています。
あなたのご入学を心からお待ちしております!


水産学部入試について 経済支援制度
奨学金
入試Q&A


5.科目等履修生・研究生

科目等履修生制度

水産学部が定めた授業科目を任意に選び、正規の学生とともに受講し、一定以上の成績を修めることにより単位を修得することができる制度です。


研究生制度

水産学部における、特定の研究課題について指導教員のもとで研究することができる制度です。

科目等履修生・研究生


6.水産学部をもっと知りたい

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220621絶滅危惧のカニ大量発生

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回遊性浮魚類の産卵・索餌海域における植物プランクトン大発生のメカニズムが明らかに!

水産学部小針・久米研究室では、熊本県立大学との共同研究により、回遊性浮魚類の産卵・索餌海域となっている北部薩南海域において、植物プランクトンが大発生するメカニズムを明らかにしました。この研究成果は、2021年および2022年に学術雑誌(Estuarine, Coastal and Shelf Science; Journal of Marine Systems)に掲載されました。

 

概要

鹿児島湾口部から竹島・硫黄島・黒島までに広がる北部薩南海域は、日本の水産資源を支えるマアジ・サバ類などの回遊性浮魚類の産卵域およびこれら仔稚魚の索餌海域となっています。このため、北部薩南海域の低次生産力はこれら回遊性浮魚類の資源変動に大きな影響を与えています。これまで、これら回遊性浮魚類が初期発育する春期になると、北部薩南海域では植物プランクトンが大発生することが知られていましたが、このメカニズムについては分かっていませんでした。そこで、鹿児島大学練習船南星丸を駆使し、数年間にわたる海洋観測と膨大な試料解析を行ってきました。

鹿児島湾に黒潮分岐流が移流すると、鹿児島湾口部で特異的に湧昇が発生して栄養塩が表層に供給されること、この栄養塩供給により珪藻および渦鞭毛藻などの植物プランクトンが増大することが明らかとなりました。また、これら植物プランクトン増大に伴い繊毛虫に代表される微小動物プランクトンも増大すること、増大した植物プランクトンがカイアシ類に代表される大型動物プランクトンによって消費されていることも明らかとなりました。これらの結果は、北部薩南海域の海域特性によって低次生産力が増大し、回遊性浮魚類にとって好適な餌環境を形成していることを示唆しています。北部薩南海域に回遊性浮魚類の大きな産卵場があることを本研究グループは発見しており、鹿児島大学練習船を駆使して我が国の水産資源を支える重要な海域を監視していく必要があります。

 

論文情報

<タイトル>

  1. Spring phytoplankton blooms in the Northern Satsunan region, Japan, stimulated by the intrusion of Kuroshio Branch water
  2. Seasonal influence of intrusion from the Kuroshio Current on microplankton biomass and community structure in the northern Satsunan area, western Japan


<著者名>

  1. Tomohiro Komorita, Toru Kobari, Gen Kume, Daiki Sawada, Takuya Nagata, Akimasa Habano, Yoichi Arita, Fumihiro Makino, Mutsuo Ichinomiya
  2. Mutsuo Ichinomiya, Takehito Nomiya, Tomohiro Komorita, Toru Kobari, Gen Kume,

Akimasa Habano, Yoichi Arita, Fumihiro Makino


<雑誌>

  1. Estuarine, Coastal and Shelf Science 259 (2021) 107472
  2. Journal of Marine Systems 234 (2022) 103767


<DOI>

  1. org/10.1016/j.ecss.2021.107472
  2. org/10.1016/j.jmarsys.2022.103767
北部薩南海域で大発生するケイ藻の群体。数mmにもなる
北部薩南海域で大発生する群体珪藻の顕微鏡画像。小さな細胞が集まって大きな群体となる
群体珪藻の電子顕微鏡画像。表面には小さな孔が並ぶ

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