
《鹿児島大学の寄附制度》
寄附制度の概要
鹿児島大学では、学術研究や教育等の充実・発展のために、企業や個人の皆様からのご寄付をお受けしております。
お受けした寄附金は、各学部・研究科等や特定の研究者への学術研究に要する経費・教育奨励・社会貢献・学生支援・その他業務運営に要する経費として、原則年度を越えて使用することができ、本学における学術研究・教育の振興、活性化に重要な役割を果たしています。なお鹿児島大学への寄附金は、税制上の優遇措置が受けられます。
(鹿児島大学における寄附金制度については こちらのページ でもその詳細を説明しております。)
受入れの制限
寄附金等の受入れに際して、以下のいずれかの条件が付されているものについては、受け入れることができませんので予めご了承ください。
| 番号 | 条件の内容 |
| (1) | 寄附金等により取得した資産を寄附者に無償で譲与すること |
| (2) | 寄附金等による研究の結果、特許権又はこれに準ずる権利が生じた場合、これを寄附者に無償で使用させ、又は譲与すること |
| (3) | 寄附金等の使用について、寄附者による会計監査が義務づけられているもの |
| (4) | 寄附金等を受け入れた後、寄附者が自己の意思により寄附金等の全部又は一部を取り消すことができるもの |
《水産学部へのご寄附》
【1】寄附募集の趣旨

鹿児島大学水産学部では、海洋環境、水産資源、食品、養殖、水産政策、水産物流通など、「海と食」に関わる幅広い教育・研究に取り組んでいます。これからも学生たちが充実した環境で学び、未来の水産業や地域社会を支える人材への成長していくためには、教育・研究環境のさらなる充実が必要です。
つきましては、本学部の教育研究活動へのご理解とご支援を賜り、ご寄附をご検討いただけますと幸いです。
皆様からいただいたご寄附は、皆様のご寄附の趣旨に沿って、水産学部の教育・研究・学生支援活動に大切に活用させていただきます。
【2】ご寄附のお申込み方法

①寄附金申込書の作成・提出
教員個人へのご寄附
教員を指定した上で、ご寄附いただくことが可能です。
当該寄附金は、当該教員並びに当該教員研究室所属の学生のための教育研究助成金として活用されます。
水産学部教員一覧は コチラ からご確認いただますので、所属分野と教員名をご指定の上、寄附金申込書の作成をお願いいたします。
寄附金申込書は、以下の様式をダウンロードの上、作成をお願いいたします。(参考までに作成例も添付いたします。)
水産学部全体へのご寄附
教員を指定せず、水産学部全体にご寄附いただくことも可能です。
当該寄附金は、水産学部全体の教育研究環境改善等のための教育研究助成金として活用されます。
寄附金申込書は、以下の様式をダウンロードの上、作成をお願いいたします。(参考までに作成例も添付いたします。)
提出方法と提出先
以下にメールもしくは郵送で提出をお願いいたします。
[寄附金申込書提出先]
| 部署名 | 国立大学法人鹿児島大学
水産学部会計係 |
| 担当者 | 川畑、宮本 |
| 所在地 | 〒890-0056 鹿児島市下荒田四丁目50-20 (水産学部1号館1階 会計係) |
| 電話番号 | 099-286-4255 |
| メールアドレス | fkeiri@kuas.※ |
※迷惑メールへの対策のため、メールアドレスのkagoshima-u.ac.jpを※に置き換えております。
②振込依頼書の送付
納入依頼書を郵送でお送りいたします。
③寄附金の納入
鹿児島銀行本支店からお振込みいただく場合は振込手数料が発生しない振込用紙を同封しておりますが、こちらが指定しましたお振込み先に、寄附者様のお名前でATMやネットバンキングから直接お振込みいただくことも可能です。
④お礼状と領収書の送付
【3】税制上の優遇措置
ご寄附のご案内は以上となりますが、本学部の教育研究活動にご理解とご支援を賜りますとともに、ご寄附をご検討いただけますと幸いです。

《その他のご案内》
・鹿児島大学練習船基金のご案内は コチラ をご覧ください。
(*練習船基金につきましては、クレジットカード決済/コンビニ決済/インターネットバンキング決済(Pay-easy)でのご寄附が可能です。)
・水産学部におけるネーミングライツのご案内は コチラ をご覧ください。
・水産学部における企業広告のご案内は コチラ をご覧ください。