ILP閉講式

 9月11日、水産学部(下荒田キャンパス)の鹿児島大学水産学部分館セミナールームにて、大学院農林水産学研究科「国際連携による熱帯水産学研究科プログラム(International Linkage Programme on Tropical Fisheries:ILP)」サマーセッションの閉講式が開催されました。

 

 今年度は、フィリピン大学ビサヤス校(フィリピン)から2名の留学生が8月中旬に来日し、ILPサマーセッションに参加しました。約25日間の滞在中、英語による講義や実験科目の受講をするとともに、各教員のもとで研究活動に取り組みました。また、鹿児島をはじめ日本の歴史や文化に触れ、日本人学生や留学生、大学職員、鹿児島市民との国際交流を深めました。

 

 閉講式では、水産学部学部長の西教授がお祝いの挨拶が述べられ、留学生2名に修了証が授与されました。その後、副学部長の石川教授が閉会の挨拶を述べました。続いて、2名の留学生がサマーセッションで学んだことや日本でのさまざまな経験を振り返り、帰国後の意気込みが述べられました。また、ILPプログラムに参加している日本人学生の代表3名からは、留学生への感謝の言葉とともに、今後、提携大学への留学に向けた意気込みが述べられました。


 

ILPサマーセッション閉講式の集合写真

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