利用可能な実習設備および資料


図書・資料(海図等を含む)

海洋・生物観測関係

この領域での実習に必要な、海洋生物学、水産資源学、水産海洋学、海洋物理学、海底環境学に関する、実習中の参照図書。

1.海洋環境関係図書34冊(海洋環境測定、海洋物理学Ⅰ等)
2.海洋生物関係図書11冊(プランクトン分類学、海洋生物学等)
3.海洋資源関係図書6冊(水産資源学各論、水産資源学総論等)
4.海洋生物図鑑関係17冊(日本海洋プランクトン図鑑、有毒・有害海中動物図鑑等)
5.動物図鑑関係8冊(原色動物大図鑑Ⅰ、原色日本鳥類図鑑等)
6.昆虫図鑑関係8冊(原色日本昆虫図鑑、原色日本蝶類図鑑等)
7.植物図鑑関係20冊(原色日本植物図鑑、原色日本薔薇洋蘭図鑑等)
8.鉱石図鑑関係4冊(原色岩石図鑑、原色鉱石図鑑等)
9.百科事典33巻1式(世界大百科事典 全33巻)



漁業・水産工学関係

本船が主に行う底層トロール、マグロ延縄漁業の技術について、学生に漁労技術の詳細を学習させるのに用いる。

1.漁業関係図書66冊(実用トロール漁法、漁具漁法学等)
2.水産加工関係図書3冊(水産加工技術、水産加工機械等)
3.水産養殖関係図書5冊(魚類の栄養と飼料、養魚学等)
4.水産経済関係図書2冊(水産経済、水産経済学等)
5.魚貝類図鑑関係5冊(世界海産貝類大図鑑、原色世界貝類図鑑Ⅰ等)
6.魚類図鑑関係14冊(日本産魚類大図鑑、原色魚類検索図鑑等)



航海・運用関係

この領域での実習に必須の海図及び、学生に航海学、漁船運用学の詳細を学習させるのに用いる図書類である。

1.漁業関係図書66冊(実用トロール漁法、漁具漁法学等)
2.水産加工関係図書3冊(水産加工技術、水産加工機械等)
3.水産養殖関係図書5冊(魚類の栄養と飼料、養魚学等)
4.水産経済関係図書2冊(水産経済、水産経済学等)
5.魚貝類図鑑関係5冊(世界海産貝類大図鑑、原色世界貝類図鑑Ⅰ等)
6.魚類図鑑関係14冊(日本産魚類大図鑑、原色魚類検索図鑑等)

漁業・水産工学系の設備

漁業・水産工学系の設備および資料
1.マグロ延縄漁具(1式、マグロ延縄操業実習に使用)
約40kmの幹縄に750本の釣針をつけマグロ・カジキ類を捕獲する。
2.着底オッタートロール漁具(1式、トロール操業実習、底性生物採集に使用)
船尾から袋状の網を投入・曳航し、海底面の底棲生物を採取する。網の口を広げるために開口板(オッターボード)を使用する。
3.籠漁具(1式、籠漁具操業実習に使用)
籠を利用し、海底に生息する蟹などを捕獲する漁具
4.底延縄漁具(1式、底延縄操業実習に使用)
延縄を海底に沈めて張ったもの。底に生息する魚種を獲る。タイ、アラなどを対象とし、主な漁場は九州西岸である。
5.縦縄漁具(3組、縦縄操業実習に使用)
浮玉から水中に垂下した釣糸に何本かの釣針を付けた漁具で、九州沿岸では主にブリ、サバなど、インド洋では、マグロ類を対象とする。

海洋物理系の調査観測実習

海洋観測に関する設備および資料
1.六分儀(20台、天測実習に使用)
二つの反射鏡を用いて水平線からの天体の高さ(角度)や、二物標の夾角を測定する光学計器。

船舶運航技術系実習の設備

船舶運航技術系の設備および資料
1.六分儀(20台、天測実習に使用)
二つの反射鏡を用いて水平線からの天体の高さ(角度)や、二物標の夾角を測定する光学計器。



共同利用申請窓口
  〒890-0056 鹿児島市下荒田四丁目50-20 国立大学法人 鹿児島大学水産学部 会計係
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