教育分野

水産学科

hongakukyouiku161013a1水圏科学分野

海洋環境や水圏の生物が持つ特徴と両者の関係について、理論と実験を通して総合的に理解し、海洋環境と水圏生物に関する調査や保全にかかわる人材、学校や博物館・水族館等の機関で働き学んだことを伝える人材を育てます。

教 授 重廣 律男(船舶操縦性能、制御工学、流体力学)
鈴木 廣志(海洋生物学、海洋生態学、生物地理学)
中村 啓彦(海洋物理学)
西 隆一郎(海岸工学、沿岸環境学、水産海洋学)
山本 智子(動物生物学、群集生態学、海洋生物)
准教授 久米 元(魚類学、魚類生態学)
小針 統(生物海洋学、浮遊生物学)
助 教 遠藤 光(水圏植物生態学)
須本 祐史(水中機器、船舶工学)
仁科 文子(海洋物理学)
連合農学研究科
教 授
寺田 竜太(藻類学、水産植物学、水圏植物学)
hongakukyouiku161013a2水産資源科学分野

水産資源科学分野は、活力と魅力に満ちた水産業の発展を目的とし、安定した食料生産を行うために必要な、資源生物の生態、管理方法、適切な漁獲技術、さらに効率の高い増養殖技術に関わる教育や研究を行っています。

教 授 石川 学(水族栄養化学)
大富 潤(水産資源生物学、甲殻類学)
越塩 俊介(栄養生理学、増養殖学、水族栄養学)
バスケス・アーチディル・ミゲル・フェデリコ(魚類行動生理学、水産増殖学)
山本 淳(魚病学)
准教授 安樂 和彦(応用行動生理学、感覚生理学、魚具漁法学)
石崎 宗周(漁具設計)
江幡 恵吾(漁具漁法、漁具設計、漁場造成)
小谷 知也(水産増殖学、種苗生産)
田角 聡志(魚介類免疫学)
西 隆昭(海洋計測工学、電波測位学)
山中 有一(航海学、海洋音響学)
助 教 竹内 裕(繁殖生物学、生殖工学、発生工学)
横山 佐一郎(水族栄養学)
hongakukyouiku161013a3食品生命科学分野

水産食品及び先進資源利用科学を総合的に理解できる高い能力を持ち、食品・化学品製造業及び製薬業ならびにそれらの関連分野で業務に携われる人材に必要な専門的知識・技術を修得するための教育を行っています。

教 授 上西 由翁(海洋生物工学、水産物利用学)
木村 郁夫(水産食品加工学、食品生化学に関する分野)
小松 正治(水産食品安全学、分子細胞毒性学、ケミカルバイオロジー)
准教授 塩﨑 一弘(細胞生物学、糖鎖生物学・水産生物化学)
進藤 穣(水産食品工学、水産物理化学、水産化学)
講 師 山田 章二(水産生物化学)
助 教 加藤 早苗(水産生化学、食品生化学)
hongakukyouiku161013a4水産経済学分野

フードビジネスや食品産業、水産物流通、あるいは水産・養殖経営や資源管理、後継者育成などの水産政策に興味を持ち、それらを実践的に学び、商社や食品加工業などの食品産業や水産系公的機関で働きたい人材を育てます。

教 授 佐久間 美明(漁業経済学、漁業管理学、環境経済学)
佐野 雅昭(漁業経済学、水産経済学)
准教授 久賀 みず保(水産経済学)
佐々木 貴文(水産経済、職業教育)
鳥居 享司(漁業経済学)
hongakukyouiku161013a5水圏環境保全学分野

赤潮、有機汚染、有害化学物質汚染(人為的ネガティブインパクト)、環境保全および環境修復などについて総合的に学び、環境アセスメントや関連分野および公的機関の業務に携われる人材を育てます。

教 授 前田 広人(資源利用学、環境微生物学、分子微生物生態学、応用微生物学)
吉川 毅(海洋分子微生物学)
准教授 宇野 誠一(環境化学)
助 教 奥西 将之(水圏生命科学)
國師 恵美子(生態毒性学)
特任助教 門脇 秀策
hongakukyouiku161013a6国際食料資源学特別コース

国際食料資源学特別コースでは、国際的な食糧問題に本気で取り組むグローバルな人材を育成します。農学系学生と水産学系学生が一緒に学び総合的、複眼的な視野からの国際的な食糧問題の解決に取り組みます。

助 教 鬼頭 景子

水産教員養成プログラム:水産系高等学校教員の養成を目的とする。高等学校教諭第一種免許状(水産)と合わせて同(理科)、中学校教諭第一種免許状(理科)を取得させることにより、水産系に加え理科にも強い教員を養成する。

海技士養成プログラム:東京海洋大水産専攻科又は本学大学院水産学研究科に進学し、三級航海士(航海)及び関連資格を取得するために必要な、学士過程段階での教育を行う。

水産ジェネラリスト養成プログラム:水産系公務員などの試験時及び就職後に必要とされる知識の習得を目的とし、公務員試験などに必要な科目を体系化することで公務員試験対策などを支援する。

グローバル人材育成プログラム:グローバル社会で活躍できる人材の育成を目的とし、実用英語科目群や海外研究などを組みあわせ、国際感覚と国際コミュニケーション能力を涵養する教育を行う。

附属教育研究施設

事務部

技術部

大学院(修士課程、博士課程)

大学院水産学研究科(修士課程)
大学院連合農学研究科(博士課程)


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