鹿児島大学水産学部概要2017
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附属練習船 かごしま丸・南星丸スマートで、目先がきいて、几帳面、負けじ魂これぞ船乗りフィールドに対応できる水産人になろう! 大型船舶の航海士を目指そう! 国際総トン数1,284トン、学生・教員定員44名で、日本沿岸から近海そして北西太平洋などの遠洋区域を実習海域として1週間から50日程度の中長期航海を行っています。 これまでの寄港地として外地(ホノルル・ハワイ、イロイロ・フィリピン、ビツン・インドネシア、マラカル・パラオ共和国、高雄・台湾、釜山&済州・韓国)内地(東京、名古屋、大阪、博多、大分、那覇、宮古島などに)に行ってきました。 全国共同利用拠点に認定され、他大学による利用さらには国際的なプロジェクトにも利用されている最新鋭の練習船です。准教授:内山正樹・幅野明正   講 師:東 隆文   助 教:福田隆二・有田洋一・三橋廷央所 属 教 員かごしま丸練習船での教育の目的水産学教育としてのシーマンシップを養う場です。洋上という特殊な環境を長期に経験することによって、現場対応能力を向上させるだけはなく、規律ある集団行動や自分で考えて判断する力を育てます。また水産系の高度洋上技術者や航海士を育てています。練習船による実習の内容◉乗船初期教育と一般的な実習 ◉漁業系の調査観測実習◉生物・資源系の調査観測実習 ◉海洋物理系の調査観測実習◉船舶運航技術系の実習 ◉食品科学系の実習 ◉その他の実習※なお、かごしま丸は、熱帯・亜熱帯水域における洋上教育のための全国共同利用拠点として認定されています。  総トン数175トン、学生・教員定員16名で、九州沿岸および南西諸島海域を実習海域として日帰りや3日・4日程度の短期航海を行っています。 おもな寄港地として山川、枕崎、種子島、屋久島、竹島、硫黄島、小宝島、宝島、諏訪瀬島などがあります。南星丸14

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