鹿児島大学水産学部概要2017
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附属海洋資源環境教育研究センター海の環境調査や飼育実験に最適!東町ステーションはフィールド調査テクニック向上に最高のロケーション!センターの役割と機能 水産学部下荒田キャンパス、東町ステーションおよび錦江湾ステーションに、各種分析機器、小型船舶や潜水機材などのフィールド調査機材を豊富に揃え、水産学部および国際連携プログラムの教育・研究に貢献します。センターの施設紹介◉下荒田キャンパス、 東町ステーション(長島町)および錦江湾ステーション(鴨池)に施設を有します。◉下荒田キャンパス:各種分析機器、潜水機材を整備し、主に環境サンプルの各種分析を行います。◉錦江湾ステーション:各種タイプの水槽で、濾過海水を使った魚類、エビ類などの飼育実験を行います。小型船舶を整備し、鹿児島湾での実習、研究をサポートします。教 授:前田広人・吉川 毅准教授:宇野誠一助 教:國師恵美子特任准教授:奥西将之  (いずれも水圏環境保全学分野に所属)所 属 教 員魚類養殖に関する研究や漁場環境学、養殖学の実習などに広く利用されている。小型調査船および宿泊施設有り東町ステーション各種魚類養殖技術開発のための飼育実験用施設錦江湾ステーション◉東町ステーション:宿泊施設(定員32名)、小型船舶(定員12名、ただし実習時のみ30名)、大小水槽を完備し、養殖学、漁場環境学などの各種実習、漁場環境調査などをサポートしています。13

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