HOME 学部で学びたい方 学生生活・支援

学生生活・支援

学生係業務案内

学生係の窓口業務
授業科目や履修に関すること
学生の留学に関すること
証明書の発行に関すること
学生の就職に関するサポート
学生のインターンシップに関すること
学生の奨学金や生活支援に関すること
学生の表彰や懲戒に関すること
学生の健康や安全の管理に関すること

交通

通学方法
共通教育が主として実施される郡元キャンパスと専門教育が主として実施される下荒田キャンパスは、徒歩20分程度の距離に位置しています。下荒田、荒田、上荒田、郡元、唐湊からは徒歩での通学が十分に可能です。時間割はキャンパス間の移動ができるだけ少なくなるように組まれています、キャンパス間の移動には自転車があると便利。なお、公共交通機関を用いて通学する際は市電、バスが利用可能で、それぞれ騎射場電停、騎射場バス停にて下車すると、郡元キャンパス、下荒田キャンパスともに徒歩10分程度でたどり着けます。便数も比較的多いです。
原則として片道4km以上の通学者に対して、郡元キャンパスでは車両(四輪車および二輪車)での入構を、下荒田キャンパスでは四輪車での入構を許可しています。規則に従い、事前に申し出る必要があります。

構内交通規制
通学に自動車及び二輪車等の利用者が非常に多くなっており、交通事故や騒音問題もそれに伴い増加の傾向にあります。従って通学には公共の交通機関又は自転車を利用し、マイカーでの通学は自粛してください。
郡元地区の交通規制
原則として片道4km以上の通学者に対して車両(四輪車、二輪車)での入構を許可しています。(車両によらなければ通学が困難な者も許可しています。)
下荒田地区の交通規制
車両(四輪車)の入構はパスカード方式により実施しています。入構許可は、原則として4km以上の通学者に限ります。

入学料徴収猶予・免除

入学免除は
入学前1年以内において、本人の学資を主として負担している者(以下「学資負担者」と言う。)が死亡したり、本人もしくは学資負担者が風水害等の災害を受けたことにより、入学料の納付が著しく困難であると認められる者、その他学長が相当と認める事由により入学料の納付が著しく困難な者を対象として、本人の申請に基づき選考のうえ、入学料の全額又は半額を免除する制度です。また、入学料徴収猶予は、経済的理由により納付期限までに入学料を納付することが困難であり、かつ学業優秀と認められる者、入学前1年以内において、学資負担者が死亡したり、本人もしくは学資負担者が風水害等の災害を受けたことにより、納付期限までに入学料を納付することが困難であると認められる者、を対象として、本人に申請に基づき選考のうえ、その期に納付すべき授業料の全額又は半額を免除する制度です。

授業料免除

「授業料免除申請要領」を学生生活課に請求し、必要書類を取りそろえ4月初めの授業料免除申請受付時に提出します。

奨学金

日本学生支援機構の奨学金
4月初めに説明会があるので,掲示に注意してこの説明会に参加します。
その他の奨学金
各種団体の奨学生募集があり,その都度水産学部の掲示板に掲示してお知らせします。

学生寮

出願前(2月中旬頃まで)に入寮願書を学生生活課に請求し,必要書類を取りそろえ提出期限(3月初め頃)までに提出します。前期日程の合格発表より前に提出しなければいけませんので注意してください。

保健

健康が大切であることは誰もが承知のことでしょう。勉学、スポーツ、その他の大学生活をエンジョイするためにも、健康管理が大切です。

(1)健康診断
定期健康診断
健康状態が良好に保たれているかどうかを知るために、学校保健法に基づく定期健康診断を毎年4月に全学生を対象に実施しています。この定期健康診断を受けていない学生には、保健管理センターの健康診断証明書は発行できないので、注意が必要です。

(2)傷害保険制度
講義や実験・実習の他、課外活動中には、十分注意を払っていても不慮の事故により負傷などの災害を受けるだけでなく、他の人に怪我をさせたり、ものを破損したことによる賠償責任を負うことがあります。これらの予期せぬ事故への事前対応として、保険に加入することを勧めます。

学生教育研究災害傷害保険
体育実技や実験実習・課外活動中には、万全の注意を払っていても不幸にして不慮の事故により負傷・後遺障害といった災害を被ることがあります。このような正課中、学校行事中および課外活動中に被った災害・障害に対する保障制度として、(財)日本国際教育支援協会の学生教育研究災害傷害保険があります。この保険は通学中等担保特約付きとなっていて、通学中の事故についても補償されます。安心して教育研究活動ができるよう全員加入することをすすめています。
インターンシップ・介護体験活動・教育実習等賠償責任保険
正課、学校行事、または課外活動として、インターンシップ・介護体験活動・教育実習・ボランティア活動を行う際に、他人にケガをさせたり、他人の財物を破壊したことにより被る賠償責任を負うことがあります。このような賠償責任事故に対する保障制度として、(財)日本国際教育支援協会のインターンシップ・介護体験活動・教育実習・ボランティア活動賠償責任補償があり、事故による法律情報損害賠償を補償します。
スポーツ安全保険
課外活動中に伴う事故の補償として、(財)スポーツ安全協会のスポーツ安全保険があります。この保険は、団員5名以上の団体の構成員を対象とするものです。

(3)健康保険証
健康保険証はあらゆる傷病に際し病院等を利用する場合に必要です。不慮の傷病に際し保健管理センターを利用できない場合又は入院を要する場合などで、他の医療機関を利用する場合には、健康保険証が必要となります。特に自宅以外からの通学者で、父母等の健康保険の被扶養者になっている者は、現在健康であっても面倒だとか私に限ってと言わず、あらかじめ遠隔地被扶養者証を手元に取り寄せてください。

(4)国民年金
国民年金は、高齢者になった時や事故・病気で障害が残った時などにも安定した生活が送れるよう、ともに保険料を出し合い、お互いを支えあう制度です。
平成3年4月1日から、20歳以上の学生の皆さんは、国民年金への加入が義務付けられています。忘れずに居住地の市区町村の国民年金担当窓口で「資格取得」の手続きを行ってください。なお、大学に在学期間中の保険料を社会に出てから後払いできる「学生納付特例制度」があります。この制度の申込みも、居住地の市区町村の国民年金担当窓口で行ってください。

学生相談

学生生活では時として困難な事項に直面することがあります。放置しておくと解決が困難になることもあります。鹿児島大学には下に示す制度があり、学生の皆さんの様々な相談に対応しています。

助言指導教員
水産学部には助言指導教員制度があり、履修相談をはじめとして、学生生活全般に関して相談することができます。1年生は、約10名に対して1名の助言教員が担当します。2年生から3年生までは、教育分野ごとに教員が担当し、4年生は卒業研究の指導教員が担当します。
学生何でも相談室
学生生活上の悩み・迷いに対する相談窓口として、学生何でも相談室があります。相談室長、相談員および学生生活課職員が対応します。
ハラスメント相談員
良好な学園環境を確保するために、大学の一員としてハラスメントの被害者や加害者を出さないように気配りする必要があります。ハラスメントの被害を深刻にしないために、大学にはハラスメント相談員が配置されています。学生何でも相談室でも専属の相談員が対応しています。

Page Top