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キャンパス周辺の生活環境と学生生活

キャンパス周辺の生活環境

キャンパスの立地と生活
水産学部屋上から見た桜島の写真
水産学部屋上から見た桜島の写真

水産学部のある下荒田キャンパスは住宅街でありながら人通りが絶えない大きな道路に面しており、雄大な桜島が一望できる素晴らしい場所にあります。学生向けのアパート・マンションなどは下荒田キャンパスの周辺にも数多くあり、県外から来る学生の多くは徒歩で通える範囲内に住んでいます。家賃もそれほど高くはありません。
桜島の灰は大変そうに思えますが、慣れてしまえば意外に平気です。鹿児島市民60万人が普通に生活していますので、健康被害をあまり神経質に考える必要はないと思います。それよりも日本を代表する雄大な火山のすぐ側で人生の一時期をすごすことの喜びの方が大きいのではないでしょうか。

古き良き都市型学生街「騎射場」

都市中心部にある大型総合大学は近頃少なくなりつつあります。しかし鹿児島大学水産学部は今でも鹿児島市の中心部に位置しており、古き良きキャンパス環境を維持しています。昔ながらの賑わいのある学生街、「騎射場」が今でも健在で、街中に学生が溢れています。街全体が大学キャンパスと言っても過言ではないでしょう。この「騎射場」界隈には学生向けの食堂や商店がたくさんあり、生活用品や食べものなどを買うのに便利なスーパーやコンビニエンスストアも多いです。銀行や郵便局も水産学部から歩いてすぐのところにあります。夜も人通りが多く、この街なら安心した日常生活が送れます。

周辺施設

また自転車で5分ほどのところには大きな体育館や野球場、陸上競技場などがある広大な鴨池運動公園があり、鹿児島県の野球やサッカー、陸上競技などあらゆるスポーツのメッカとなっています。併設された市民プールやスポーツジム、市立図書館は学生も気軽に利用できます。
キャンパスから桜島に向かって自転車で10分も走れば与次郎と呼ばれる大規模な商業集積地域があり、ショッピングや映画、スポーツやゲームなどが楽しめます。そしてその先はもう海です。「与次郎が浜」と呼ばれる一体は遊歩道が整備され、桜島を眼前に見る素晴らしい景観が楽しめます。アオリイカやカサゴなどを狙った釣りも手軽に楽しめます。

交通の利便性

下荒田キャンパスは市電(騎射場駅)の利用が便利です。繁華街の天文館、市役所や水族館、新幹線が発着する鹿児島中央駅まで約15分で行くことができます。また屋久島や種子島、奄美大島、トカラ列島などの離島に行く船の発着所も遠くありません。夏期休業中にこうした離島を尋ねることも、水産学部生にとって良い経験ではないでしょうか。日本を代表する美しい海やサンゴ礁へのアクセスがすぐ目の前にあります。

地域との繋がり

水産学部はキャンパスが立地する下荒田地区の自治会や八幡小学校校区の自治会連合組織と関係を深めつつあります。自治会の運動会や花見会への学生の参加、水産キャンパス祭りの共催、小学生の大学構内見学実施など、地域に貢献しつつも地域全体で学生を育てる体制が整っています。また全国でも希な学生主導の魚食普及・地域活性化地域イベント「騎射場ぶり祭」が騎射場の飲食店と協力して、行われ、全国的な注目を集めています。地域の中で学び合う環境作りに、水産学部は力を入れています。

水産学部長 松岡達郎
水産学部長 松岡達郎

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ぶり祭ぶり祭

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運動会運動会運動会

キャンパスの大切さ

学生生活の醍醐味は勉強だけではありません。人生に一度きりしかない若い時代を友人達と一緒に思い切り過ごすことも大切です。そのためにはキャンパス環境がとても大切です。これほど便利で賑やかで、しかし安心した静かな学生生活が過ごせるキャンパスはなかなかありません。またこのキャンパス内には水産学部に縁の深いサークル(「ウミガメ研究会」「海洋研究部」「海洋生態研究会」「カッター部」「魚食普及サークルPESCA」「水産生物飼育サークル・クロミス」「釣研究会」)が拠点を有しています。勉強以外でも海や魚に親しんだ大学生活を過ごせること請け合いです。
鹿児島大学水産学部のキャンパスライフは鹿児島の独特の気候風土やダイナミックな海と山の大自然によって支えられた、他では味わえないここにしかないものです。あなたも是非、鹿児島大学水産学部で学生生活を過ごしてみませんか。一生の想い出がたくさんできることをお約束します。

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