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保健

健康が大切であることは誰もが承知のことでしょう。勉学、スポーツ、その他の大学生活をエンジョイするためにも、健康管理が大切です。

(1)健康診断
定期健康診断
健康状態が良好に保たれているかどうかを知るために、学校保健法に基づく定期健康診断を毎年4月に全学生を対象に実施しています。この定期健康診断を受けていない学生には、保健管理センターの健康診断証明書は発行できないので、注意が必要です。

(2)傷害保険制度
講義や実験・実習の他、課外活動中には、十分注意を払っていても不慮の事故により負傷などの災害を受けるだけでなく、他の人に怪我をさせたり、ものを破損したことによる賠償責任を負うことがあります。これらの予期せぬ事故への事前対応として、保険に加入することを勧めます。

学生教育研究災害傷害保険
体育実技や実験実習・課外活動中には、万全の注意を払っていても不幸にして不慮の事故により負傷・後遺障害といった災害を被ることがあります。このような正課中、学校行事中および課外活動中に被った災害・障害に対する保障制度として、(財)日本国際教育支援協会の学生教育研究災害傷害保険があります。この保険は通学中等担保特約付きとなっていて、通学中の事故についても補償されます。安心して教育研究活動ができるよう全員加入することをすすめています。
インターンシップ・介護体験活動・教育実習等賠償責任保険
正課、学校行事、または課外活動として、インターンシップ・介護体験活動・教育実習・ボランティア活動を行う際に、他人にケガをさせたり、他人の財物を破壊したことにより被る賠償責任を負うことがあります。このような賠償責任事故に対する保障制度として、(財)日本国際教育支援協会のインターンシップ・介護体験活動・教育実習・ボランティア活動賠償責任補償があり、事故による法律情報損害賠償を補償します。
スポーツ安全保険
課外活動中に伴う事故の補償として、(財)スポーツ安全協会のスポーツ安全保険があります。この保険は、団員5名以上の団体の構成員を対象とするものです。

(3)健康保険証
健康保険証はあらゆる傷病に際し病院等を利用する場合に必要です。不慮の傷病に際し保健管理センターを利用できない場合又は入院を要する場合などで、他の医療機関を利用する場合には、健康保険証が必要となります。特に自宅以外からの通学者で、父母等の健康保険の被扶養者になっている者は、現在健康であっても面倒だとか私に限ってと言わず、あらかじめ遠隔地被扶養者証を手元に取り寄せてください。

(4)国民年金
国民年金は、高齢者になった時や事故・病気で障害が残った時などにも安定した生活が送れるよう、ともに保険料を出し合い、お互いを支えあう制度です。
平成3年4月1日から、20歳以上の学生の皆さんは、国民年金への加入が義務付けられています。忘れずに居住地の市区町村の国民年金担当窓口で「資格取得」の手続きを行ってください。なお、大学に在学期間中の保険料を社会に出てから後払いできる「学生納付特例制度」があります。この制度の申込みも、居住地の市区町村の国民年金担当窓口で行ってください

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