トピックス:地域

水産経営学研究室、「むじょかさば」のお披露目会を開催しました

topics161221ta15topics161221ta16
12月17日、長島町の漁業者、水産学部の学生とともに「むじょかさば」のお披露目会を開催しました。長島町では近年、サバの養殖も行われていますが、知名度アップを目的に「むじょかさば」と命名して販売することになりました。商標登録にあたり学生よりイメージイラストを募集したところ、複数の応募がありました。それらの案を組み合わせた結果、表記のようなイラストになりました。

披露目会では、実際に「むじょかさば」を捌き、刺身、炙り、しゃぶしゃぶにして頂きました。脂ノリ抜群、しかし、しつこさは一切ない「むじょかさば」の味わい。学生は大喜び、喜ぶ学生の姿を目の当たりにした生産者もニッコリ。

現在、「むじょかさば」は商標登録申請中であり、順調にいけば、半年以内に申請が認められる予定です。学生考案のデザインが添付された「むじょかさば」、店頭に並ぶのが待ち遠しいです。

「むじょか」とは鹿児島弁で「かわいい」を指します。

庄野准教授が第65回南日本音楽コンクールで入選しました

image1庄野准教授のピアノ作品が、第65回南日本音楽コンクール(南日本新聞社主催)の作曲部門(大学・一般の部)で入選しました。
作曲部門本選の審査会は、平成28年11月5日(土)に鹿児島市民文化ホール(第2ホール)で実施されました。
「南日本音楽コンクール」は60年以上の長い歴史を持ち、鹿児島県内のみならず全国から出場者が集まります。
また、ピアノや弦楽、声楽や打楽器、木管楽器や金管楽器に加えて、地方の音楽コンクールには珍しく、作曲部門も毎年開催されます。

10月21日(金)放映の「みんなのニュース」(KTS鹿児島テレビ)に佐野教 授 が出演しました

10月21日(金)16:45~、KTS鹿児島テレビで放映された「みんなのニュース」に佐野教授が出演しました。『販路拡大に期待~鹿児島の海産物ロシアへ』というタイトルです。
佐野教授は日本全体の生鮮・冷凍水産物を輸出する委員会の座長を務めており、鹿児島県でも水産物等輸出促進協議会の会長として活動しています。

日本島嶼学会で鳥居享司准教授が研究奨励賞を受賞しました

topinfo161110a1topinfo161110a2鹿児島県は数多くの離島があり、その経済を支える産業のひとつは「水産業」です。

しかし、離島における漁業経営は、様々な条件不利を被るためなかなか厳しいのが実態です。離島における漁業の維持・発展を目指し、生産・販売・加工・流通・消費などトータルな視点からの課題抽出とそれへの対応策について考えています。

詳しくは、日本島嶼学会サイト

Page Top