トピックス:地域

諏訪之瀬島切石港で南星丸の見学会を開催しました

2018年4月27日に諏訪之瀬島切石港に停泊した南星丸において見学会を行いました。
今回、南星丸は諏訪之瀬島の海洋生物調査のために切石港に停泊しました。
訪問したのは、諏訪瀬島小中学校の児童生徒9名です。
春の一日遠足の一環として南星丸の操舵室や食堂など船内を見学しました。

水産シンポジウム「次世代の種子島の水産業を考える」を開催しました

平成30年2月17日に種子島・西之表市民会館において、水産シンポジウム「次世代の種子島の水産業を考える」を開催しました。
本シンポジウムは八板俊輔氏(西之表市長)の開会あいさつで始まり、鹿児島大学水産学部の教員(木村郁夫、山本智子、鳥居享司、江幡恵吾)による事例発表では、種子島周辺海域のトコブシ生息環境、かご漁業の新規導入の可能性、水産物の鮮度保持技術、水産物流通の先進的な取り組み例などの報告がありました。
それに引き続き、民間企業11社による新技術紹介では、新素材で作られた漁具資材や蝟集効果の高い人工魚礁の工法などの発表が行われました。
全体討論では、次世代に向けて種子島では今後どのような取り組みが必要であるかについて活発な議論が行われました。
本シンポジウムには、種子島の行政関係者や漁業者など合計57人の参加があり、成功裏に終えることができました。

開会あいさつ  八板俊輔氏(西之表市長)
水産学部教員による事例発表


民間企業による新技術紹介
閉会あいさつ  浦添孫三郎氏(種子島漁協組合長)
北海道根室地区の漁業関係者が視察研修に来られました

平成30年1月31日、北海道根室地区漁協監事協議会および北海道ぎょれん根室支店の方々が、本学部に視察研修に来られました。
はじめに本学部の有川博幸事務長が歓迎の挨拶を述べた後、小谷知也准教授、江幡恵吾准教授が水産学部の教育・研究や鹿児島湾の水産業の紹介をしました。また、本学部内にある回流水槽実験室において、底びき網の海中での様子を再現した実験を行い、北海道と九州の水産業の違いや共通する課題についての意見交換を行いました。

板倉隆夫名誉教授が社会人向け英語講座を開講しました
英語講座 板倉隆夫名誉教授

板倉隆夫名誉教授が、2017年10月より2018年1月まで、水産学部独自の英語学習メソッド「英語の見える化」による英語講座を開講しました。教室は、附属図書館水産学部分館のグループ学習室、セミナー室を使用しました。
「英語やりなおし講座」8名、「英語講座中級」17名の社会人受講生が、5つのクラスに別れた少人数クラスで、午前や夜間、平日や週末の週1回、1人1台のiPadを使って各人の書き込みをリアルタイムに共有しながら、英語を楽しく学びました。英語教材としては、やさしい物語や、NHK英語講座のテキストなどが使われました。今回は85歳の男性も参加され、iPadの操作にとまどいながらもにこやかに受講され、この後も継続されるとのことです。
次は、2, 3月の「冬季講座」、4月からの新たな「英語やりなおし講座」「英語講座中級」が開講予定です。
また、県外からも受講できる通信講座、特に高校生対象の通信講座(『英作基本文例600』を丸暗記ではなく本当に理解する講座)も予定しています。
https://英語の見える化.jp

鹿児島青年会議所理事長が来訪されました
(左)野崎輝久理事長、(右)有川博幸水産学部事務長

1月12日に鹿児島青年会議所の野崎輝久理事長、有村雅憲室長、伊地知弘幸委員長が水産学部を訪問されました。
野崎輝久理事長と有川博幸事務長との間で、鹿児島の若き青年の明るい未来構想、地域のふれあい・取り組み活動などについて対談がありました。鹿児島大学水産学部との地域貢献活動等、取り組みの協力依頼と確認がなされました。

志布志港で南星丸の見学会を開催しました
船長による注意事項の説明
船長による注意事項の説明

2017年5月20日に志布志港に停泊した南星丸において見学会を行いました。今回、南星丸は海洋微生物学教室の志布志湾における水質および底質調査の途中に停泊しました。訪問したのは、大崎町の小学生と幼稚園児の24名です。元気のいい子供達でした。当日は船内の見学と講演会「うみの話」を行いました。

ブリッジの見学
ブリッジの見学
講演「うみの話」を聴きました
講演「うみの話」を聴きました
CTDの説明を受けました
CTDの説明を受けました
昼食はカレーでした
昼食はカレーでした
船長に敬礼でお別れ
船長に敬礼でお別れ
志布志港でかごしま丸の見学会を開催しました
大崎町野方小学校、竹内校長先生以下22名の小学生一行これから乗船
大崎町野方小学校、竹内校長先生以下22名の小学生一行これから乗船

3月8日と9日に志布志港に停泊中のかごしま丸において、高校生や小学生を対象に海洋学や水産学への理解と向学心を啓発するための見学会を行いました。
8日に訪問したのは、大崎町野方小学校の22名と志布志市松山小学校12名です。元気のいい小学生で、実習生とともに船内を散策し、最後に講演会と質問会を経験しました。その翌日は志布志高校生15名が乗船し、本学の実習生15名とマンツーマンで船内を見学し、その後講演会と学生との交流会を経験しました。今回の停泊では、大崎町教育委員会、志布志町教育委員会および各報道機関の訪問を含めて合計で約50名の参加者を得ました。

大崎町野方小学校

野方小学校児童のブリッジ見学
野方小学校児童のブリッジ見学
操舵操作の説明
操舵操作の説明
元気いっぱいの大崎町野方小学校1年生と4年生のみなさんと全員で記念撮影
元気いっぱいの大崎町野方小学校1年生と4年生のみなさんと全員で記念撮影

志布志市松山小学校

松山小学校一行デッキであいさつ
松山小学校一行デッキであいさつ
松山小学校児童のブリッジの見学
松山小学校児童のブリッジの見学
松山小学校児童のデッキの見学
松山小学校児童のデッキの見学

志布志高校

志布志高校のみなさん
志布志高校のみなさん
講義を受ける志布志高校のみなさん。大変元気のある生徒さんでした
講義を受ける志布志高校のみなさん。大変元気のある生徒さんでした
4年生の卒論の研究紹介に聞き入る志布志高校のみなさん
4年生の卒論の研究紹介に聞き入る志布志高校のみなさん
水産経営学研究室、「むじょかさば」のお披露目会を開催しました

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12月17日、長島町の漁業者、水産学部の学生とともに「むじょかさば」のお披露目会を開催しました。長島町では近年、サバの養殖も行われていますが、知名度アップを目的に「むじょかさば」と命名して販売することになりました。商標登録にあたり学生よりイメージイラストを募集したところ、複数の応募がありました。それらの案を組み合わせた結果、表記のようなイラストになりました。

披露目会では、実際に「むじょかさば」を捌き、刺身、炙り、しゃぶしゃぶにして頂きました。脂ノリ抜群、しかし、しつこさは一切ない「むじょかさば」の味わい。学生は大喜び、喜ぶ学生の姿を目の当たりにした生産者もニッコリ。

現在、「むじょかさば」は商標登録申請中であり、順調にいけば、半年以内に申請が認められる予定です。学生考案のデザインが添付された「むじょかさば」、店頭に並ぶのが待ち遠しいです。

「むじょか」とは鹿児島弁で「かわいい」を指します。

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