マスコミ報道

7月20日、越塩俊介水産学部長がフジテレビ とくダネ!に出演しました
越塩俊介水産学部長(左)、リポート 石井てる美さん(右)

7月20日のフジテレビ「木曜のおぐら家」のコーナーで、食卓の新しい食材「パンガシウス」を越塩教授が番組の中で説明されました。

パンガシウスは、ベトナムで養殖されていますが、ナマズ目に属するパンガシウス科「パンガシウス」という南アジア一帯の池や川に生息している淡水魚であり、近年、スケトウダラが、自然保護のために世界的に漁獲制限が行われていることから、白身魚の需要に対応するため、水産関係の各社が試行錯誤を重ねる中で、解決案の一つとして、白身魚で臭みが無く、うなぎより安価で美味しいおかずの新しい食材として、新たな白身魚「パンガシウス」が日本の市場に登場しました。

番組中、同様に安価で美味しいおかずの新しい食材「バサ」についても紹介があり「パンガシウス」と同じ種類の魚であると説明され、各水産会社が海外で独自に養殖をし日本に輸入しており、和名がなかった魚なので、各社が差別化の意味で、違う名前を付けて輸入されていることの説明がありました。

また、イカについても漁獲量が減少していることから、昨年の夏以降にスルメイカが高騰した時期があったことで、そのイカの代わりの食材に「イカもどき」という製品が開発中であり、カロリーも低く、イカアレルギーを持っている方にも食べられる製品であると紹介されました。

MC・出演者の皆さんに、蒲焼で食べていただいた感想は、「厚みのある、ふわふわして香ばしい」と、その味に絶賛でした。

 

【WEBサイト】

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「ウナギに代わりまして、代打パンガシウス?」食卓のニューフェイスが登場!

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