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フィリピン・イロイロ市にて熱帯水産学国際連携プログラム運営協議会が行われました

「平成29年10月16日~17日の2日間にフィリピン・イロイロ市において、大学院(修士課程)熱帯水産学国際連携プログラム運営協議会が行われました。
鹿児島大学水産学部からは越塩学部長以下教員6人が参加し、構成校であるサムラトランギ大学水産海洋科学研究科(インドネシア)、マレーシア・トレンガヌ大学水産・養殖科学研究科、フィリピン大学ビサヤス校水産・海洋科学研究科、カセサート大学水産学研究科(タイ)、ニャチャン大学研究科(ベトナム)の代表者らと2017年の活動を振り返り、連携校の学生らが来日して行われる鹿児島大学でのサマーセッションプログラムや、鹿児島大学の学生を派遣して海外の大学で行われるプログラムにおける成果や問題点などについて協議し、来年度の教育内容をさらに充実させることに関しても検討を行いました。このプログラムの一部は日本学生支援機構からの支援を受けて実施されており、来年度は4年目を迎えます。なお、次回の会議は来年秋頃に鹿児島大学水産学部にて行われる予定です。」

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